金沢観光ガイド

ホテルより半径1キロ圏内に主要観光名所、兼六園やひがし茶屋街、近江町市場、21世紀美術館、長町武家屋敷とどこへでも歩いて行ける立地。又は一日掛けて能登半島一周もお気に召すまま滞在をご満喫くださいませ。
金沢散歩
「金沢」と聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちになるでしょうか。
兼六園、武家屋敷に代表される歴史ある景観、新鮮な魚介類、金箔工芸等々を思い浮かべる方も多いと思います。魅力溢れる街「金沢」をお散歩気分でお読みいただけたら幸いです!
まずはじめに・・・金沢と言えばやはり「金沢城・兼六園」。早速、ご一緒しましょう。
兼六園は岡山市の後楽園、水戸の偕楽園とならぶ日本三名園のひとつ、四季折々の美しさを楽しめる素晴らしい庭園です。季節を代表する景観としてテレビ中継でもおなじみですね。
四季のなかでも、冬の金沢をイメージ付ける光景のひとつに兼六園の「雪吊り」が挙げられます。その幾何学的な美しさは一見の価値有り!雪吊りは北陸特有の湿雪の重さから樹木の枝を守るもので毎年11月に施工、翌年の3月15日から1週間ほどで撤収します。

さてちょっと小休止。「雪吊り」にちなんだお菓子の話です。世界的に活躍する辻口博啓パティシエが「雪吊り」をイメージして創作した「YUKIZURI」は石川県立美術館内の「ル ミュゼ ドゥ アッシュKANAZAWA」でお求めいただけます。

次は「和」の雰囲気溢れる「ひがし茶屋街」です。ここは加賀百万石の城下町の風情を最もとどめている街のひとつ。

現在も灯る頃になれば、芸子さんや芸者さんが行き交い、三味線や笛太鼓の音色が聞こえてくる・・・古都の情緒の雰囲気が味わえます。
そんな情緒溢れる景観のひとつとして、ひがし茶屋街にある「浅野川」と「梅ノ橋」の存在も忘れてはなりません。金沢由縁の小説家、泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台にもなりました。
さて散策も終了近くに。金沢情緒にたくさん触れて大満足ですが、そろそろおなかが空いてきました(笑)。「金沢の台所」近江町市場へ行きましょう。ホテルから徒歩7分ほどの近場です。市場内では朝から威勢の良い声が飛び交っています。
石川はお魚だけでなく、野菜も「加賀野菜」ブランドが有名!代表的なものは、金時草(きんじそう)、加賀れんこん等々。全部で15種類あります。
 以上、私たちの街「金沢」を「散歩しながら」(笑)紹介させていただきました。もちろんまだまだ見どころ・食べごろのスポット、情報が満載の金沢です!是非お越し下さいね。

ホテルより徒歩8分で兼六園
ホテルより徒歩1分で金沢城公園
ホテルより徒歩15分でひがし茶屋街
フラットバスに乗り5分で21世紀美術館
土壁の町並みを散策
木でできた橋(梅の橋)を渡りひがし茶屋街へ
旬の食材を求め近江町市場へホテルより徒歩8分
金箔貼り体験プランもございます。

金沢散歩マップ

主要観光名所へは歩いて行けます。

兼六園はもちろん、ひがし茶屋街や主計町、近江町市場などほとんどの観光名所へは歩いていけます。21世紀美術館へはホテルすぐ側のフラットバス乗り場より8分です。

朝の散歩にいかがですか。

ホテルを出て左に大手門の入り口がございます。金沢城公園の中を抜けて進むと菱櫓や河北門が見え兼六園に行くことができます。